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日本草地協会の実態調査

11月20日
日本草地畜産種子協会の実態調査受入れを行いました。

草地協会の役員様や事務局、また、協議会の構成員の方々に当JAの取り組みについて報告いたしました。

せっかくの機会ということで、JAでも地区を担当している職員や役員も出席し、最終的には小幡養鶏場まで視察し有意義な視察となりました。

取組等を自分が説明後、販売については日販連さんにお任せいたしました。

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昼食をはさみ、小幡養鶏場へ

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飼料用米や配合飼料をつくるエサ舎も視察

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えさ米たまごを産卵している鶏達も元気に卵を生んでいました。

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「えさ米たまご」が登場

飼料用米の給餌が始まってからは忙しい日々がつづき更新できませんでした。

飼料用米の入荷が本格的に始まりました。

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合計の数量や実績については只今集計中です。

試験的な給餌をしている卵の黄身の色がハッキリ出ています。

通常の産直たまご

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カラーファンは7

市販されているものよりも黄身は薄いが、これは着色材を使用しないトウモロコシ本来の色。

一方、えさ米たまごについては

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カラーファン2

驚異的な数字です。

飼料用米を給餌している本当の色です。


10月17・18日に地元で初披露したえさ米たまご

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地元の評判は好評でアンケートにも積極的に答えていただけました。


11月4日に飼料用米のシンポジウムを行いました。

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試食用としてえさ米たまごを提供いたしました。

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色の比較も分かりやすくディスプレイしていただけて分かりやすい展示でした。

試験的な給餌から、本格的な給餌が11月2日より行っております。

もう10日間が経過したので、黄身の色が大分変わってきていると思われます。

この本格的な給餌は5,000羽で行っています。

ここから、生協組合員の方々や地元での消費者へ供給され

飼料用米の給餌が始まりました

10月28日に刈取した結果は、刈取面積83a(反収950kg)でした。
収穫適期前にもかかわらず950kgの反収は上出来です。

10月4日に関係者で取扱いに係る打合せを行いました。

まず、事故混入防止を徹底するように洗卵関係者に説明し意思を統一しました。

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場所は養鶏場に移り、取扱いについて打合せ。

その後、鶏舎と10月2日から飼料用米を給餌している状況を確認しました。

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画像が暗くなってしまいました。
鶏の食いつきは良いようです。

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エサを見てみると米(籾)がほとんど

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栄養バランス等を考えると、まだまだ工夫が必要らしいことを小幡氏は言ってました。

給餌2日目ということで、黄身の色には変化がまだ見られていません。

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明日で、給餌から1週間
そろそろ色に結果が出てくる頃と思われます。


今日、上陸している台風は関東直撃しましたが、刈取していない飼料用米稲はビクともしていません。
恐るべしです。

JIGONAプロジェクト

久しぶりの米粉ネタです。
米粉の活用について、市役所との打合せや雑談の中で何とか商品開発が出来ないか?などの意見交換を行いました。
話が盛り上がってきたところで、プロジェクト化しそれを展開する計画が始まりました。
名づけて「JIGONAプロジェクト」

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米粉だけでなく、地元産の小麦(今年秋に作付け予定の試作品種)や粉の付くもの、そば粉も仲間に入るのか?を主に商品開発を行っていきます。

開発依頼先は、水戸農業高校の先生と生徒さん達です。
若い力でよい商品の開発を期待したいです。

さて、原料の米粉を提供しあれこれ試作品を作っていただいているところまでが現状です。
その試作品の試食会については、10月13日に行う計画で動いています。

経過は、今後更新していきたいと思います。

前回の打合せで、米粉ロールケーキを試作してくれました。

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外見は悪い?(ケーキ部が割れる)らしいが、逆にいい雰囲気でした。
味は、固めのケーキでしたが美味しかったです。

飼料用米稲刈りがはじまりました

本日朝、飼料用米生産者との話し合いで、90aの圃場で稲刈りを急遽行いました。
もちろん、収穫の適期は10月中旬ですが、10月下旬にイベント等がありえさ米たまごが必要となったためです。
飼料用米水田を巡回しながら、収穫できそうな水田を選びました。

予想通りまだ早い↓

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茎や葉もまだ緑が濃いですね

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あくまでもイベント対応ということで、最小限の刈り取りです。

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収穫量はまずまずといった手応え。

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10月中旬から11月中まで刈り取りが順次行われ、いよいよえさ米たまごの登場です。

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明日は、フレコンへ詰めて出荷まで行けそうです。

天気が気になりますが。。。

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ようこそ!
茨城県石岡市管内の水田農業担当しているJA職員です。

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