「えさ米卵」販売店が増えました。
茨城県内のにおいて3箇所目です。
iias tsukubaJA土浦ファーマーズマーケットさんふれ茨城県南地区にお住まいの皆様
身近なところで取り扱っております。
是非、ご利用ください。
また、ご不明な点やご相談は本ページ中央部の「ご意見募集中です!!」にてお送りください。
昨日、2月4日
東都生協組合員様の講習会に出席しました。
参加された組合員の皆さんは、まだえさ米卵を購入していない人から実際に購入され買い続けていただいている方と、いろいろな方々に参加していただきました。

えさ米の栽培や、卵や養鶏場について密なコミュニケーションをとらせていただき、勉強になりました。
(販売方法のアドバイスは消費者サイドの見解をいただき、勉強になりました)
印象的だったのは、この機会に購入をしていただけるという声を聞いたときは、感動の域の喜びを得ました。
感想としては、卵の黄身に特徴があり過ぎるモノだけにチラシやPOPではなく、一人一人向き合って話しながら「えさ米卵」について語りあうことが重要と改めて感じました。
参加の組合員のみなさま
これからもよろしくお願いします。

卵焼きにすると、超特徴的

半熟卵は、あまり気にならない黄身の色でした。
今日は、茨城県で戸別所得補償制度モデル対策事業の説明会を行い、参加いたしました。
40年間の減反政策の大転換とも言われるこの事業
興味深いです。
一緒に「水田利活用自給力向上事業」の説明もいただき、新規需要米の交付内容についてお話されました。

開会〜質疑応答〜閉会までずっと出席し意見を述べた郡司副大臣、この政策への熱意を感じました。
1月16日 NEC田んぼ作りプロジェクトに参加しました。
午前10時からのスタートでしたが、自分は所要により午後からの参加になりました。
このプロジェクトの内容については↓で
NEC田んぼ作りプロジェクトへ!!NECさんのこの田んぼのすぐ下には、当JAで展開している耕畜連携の循環型農業「飼料用米・えさ米卵」の生産をしているため、NECさんの取組み当初から気になっていたところでした。
そこに今回、あるイベントを通じて担当者の方と偶然的にも遭遇し今回のイベントへの参加をさせていただきました。
午後の酒仕込神事においては、NECさんの田んぼにて収穫したお米の酒造りを行う白菊酒造での酒蔵見学等が行われました。

<写真:白菊酒造>
そのお米にて作られたお酒「愛酊で笑呼」と命名しているところが、すごく素敵でした。


当JAでの循環型飼料用米・えさ米卵においても環境にやさしい農業の展開と、NECさんで取り組んでいる環境への取組み
同じ東田中地区の水田で展開している環境保全活動において、今後ともJAとしても何か協力をさせていただければと感じています。
なお、今回のイベントにえさ米卵のPRチラシを受付時にお渡しいたしました。
ありがとうございました。
最後に、参加者約110名、しかも抽選と聞きNEC社員さんの環境に対する意識の高さを感じました。脱帽です。
あけましておめでとうございます。
2010年も1週間が経過いたしました。
昨年は本格的な飼料用米の生産〜給餌
また、えさ米卵の生産販売がスタートした記念すべき年でした。
本年は昨年より大きな年とする抱負を抱いております。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
さて、新年に合わせて「ご意見募集中」のフォームを掲載いたしました。
皆様の意見や感想等をお送り願えれば幸いです。
(ちなみに、まだ1通もありません・・・)
これもコミュニケーションの場として活用できればと考えております。
よろしくお願いいたします。