10月28日に刈取した結果は、刈取面積83a(反収950kg)でした。
収穫適期前にもかかわらず950kgの反収は上出来です。
10月4日に関係者で取扱いに係る打合せを行いました。
まず、事故混入防止を徹底するように洗卵関係者に説明し意思を統一しました。

場所は養鶏場に移り、取扱いについて打合せ。
その後、鶏舎と10月2日から飼料用米を給餌している状況を確認しました。

画像が暗くなってしまいました。
鶏の食いつきは良いようです。

エサを見てみると米(籾)がほとんど

栄養バランス等を考えると、まだまだ工夫が必要らしいことを小幡氏は言ってました。
給餌2日目ということで、黄身の色には変化がまだ見られていません。

明日で、給餌から1週間
そろそろ色に結果が出てくる頃と思われます。
今日、上陸している台風は関東直撃しましたが、刈取していない飼料用米稲はビクともしていません。
恐るべしです。
久しぶりの米粉ネタです。
米粉の活用について、市役所との打合せや雑談の中で何とか商品開発が出来ないか?などの意見交換を行いました。
話が盛り上がってきたところで、プロジェクト化しそれを展開する計画が始まりました。
名づけて「JIGONAプロジェクト」

米粉だけでなく、地元産の小麦(今年秋に作付け予定の試作品種)や粉の付くもの、そば粉も仲間に入るのか?を主に商品開発を行っていきます。
開発依頼先は、
水戸農業高校の先生と生徒さん達です。
若い力でよい商品の開発を期待したいです。
さて、原料の米粉を提供しあれこれ試作品を作っていただいているところまでが現状です。
その試作品の試食会については、10月13日に行う計画で動いています。
経過は、今後更新していきたいと思います。
前回の打合せで、米粉ロールケーキを試作してくれました。

外見は悪い?(ケーキ部が割れる)らしいが、逆にいい雰囲気でした。
味は、固めのケーキでしたが美味しかったです。
本日朝、飼料用米生産者との話し合いで、90aの圃場で稲刈りを急遽行いました。
もちろん、収穫の適期は10月中旬ですが、10月下旬にイベント等がありえさ米たまごが必要となったためです。
飼料用米水田を巡回しながら、収穫できそうな水田を選びました。
予想通りまだ早い↓

茎や葉もまだ緑が濃いですね

あくまでもイベント対応ということで、最小限の刈り取りです。

収穫量はまずまずといった手応え。

10月中旬から11月中まで刈り取りが順次行われ、いよいよえさ米たまごの登場です。

明日は、フレコンへ詰めて出荷まで行けそうです。
天気が気になりますが。。。
去る9月16日
いばらき農産物サポーター産地交流会inJAひたち野を開催し多数の消費者の皆様に参加していただきました。
当日、参加された方々、また事務局関係者の皆様、たいへんお疲れ様でした。
当日は、晴天に恵まれ青空のもとでの稲刈り、新米での昼食会、梨選果場、農産物直売所石岡そだち、という行程で行いました。
いろいろ、画像を並べて紹介しようと思っていたのですが、画像の提供が遅くなっているので今回はご勘弁ください。
さて、稲刈りですが皆さん手際良く1株1株鎌で刈り取り、中には「楽しい!」って声をかけてくれる方もいて、自分も何だか楽しくなってきました。
![s-inekari[1]](http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/t/hitachinoshimada/20090928150557720.jpg)
短い時間の稲刈りでしたが、軽く汗をかく程度で爽やかな気分で記念撮影
![s-syuugou[1]](http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/t/hitachinoshimada/200909281506136db.jpg)
この後、場所を移送し、県畜産試験場へ
自分から特別栽培石岡そだち米コシヒカリやJAひたち野の農産物の紹介をさせていただきました。
紹介の終了後、新米での昼食を行いました。
自分も消費者の皆さんと混じって昼食をとらせていただき、また、コミュニケーションを交えながらお米や野菜、たまご等の話をさせていただいて、大変貴重な時間をいただきました。
今回の、交流会で消費者の皆様と少し距離が縮まった気がいたしました。
今回限りではなく、今後もJAひたち野、特別栽培石岡そだち米コシヒカリをよろしくお願いします。
今年より、特別栽培米石岡そだち米コシヒカリをもっと環境に配慮したeco米としてプレミアム特別栽培石岡そだち米コシヒカリを新発売しました。
何がプレミアムかというと、肥料に化成肥料をほとんど使用せず、ケイフン堆肥で育てたお米、すなわち環境に負荷を与えない栽培で育てたプレミアムeco米です。
どうぞよろしくお願いします。
インターネット注文を始めましたので、ご利用ください。
JAひたち野インターネット産地直送注文
地域の住民や、転作田「そば」から「稲」への転換したことによる農業者へのPRを含め、看板を設置いたしました。
宮部地区↓

東田中地区↓


北根本地区↓

合計4箇所設置しました。